余剰食品をテイクアウトor頂けるサブスクリプションサービスが便利!【Reduce go、TABETE、Food Passport】

面白いサブスクリプションサービスがないかと調べていたら、なんと余剰食品をもらい放題なサービスなんてものがあるんですね!

思えばコンビニでバイトをしていたころ、目の前で捨てられる大量のお弁当の廃棄に心を痛めていました、、。

飲食店でも、たくさんの食品廃棄がでているはず。それを捨てて無駄にしてしまわないようになり、しかももらえる側もうれしい仕組みです。

考えた人すばらしい。

というわけで、余剰食品をもらえるサービス、アプリを調べてみました。これは知っておいて損ないですよ

 

Reduce go

まずはReduce goというアプリです。

(出典:https://reducego.jp/

こちらは2018年4月5日にリリースしたまだ1年もたっていないサービスです。

上のキャプチャにあるように、周辺の余剰食品を月額定額で受け取ることができます。

料金は毎月1980円ととっても安い。

きちんとしたレストランで料理を月2,3回くらい食べるの値段で、もらい放題になってしまいます。

Reduce goは1日2回まで受け取りが可能ですので、半端なくお得なことがわかってもらえるでしょうか?

 

アプリをダウンロードすると、最寄り駅と、よく利用する駅を入力する画面になります。

それを入力し終わると、本日の余剰食品リストがずらーっと表示され、店舗の場所と内容を確認したら、注文することができます。

はじめに入力した駅に近いエリアの店舗が優先的に表示されているみたいですね。

注文したら、あとはその店舗が指定している時間帯に、自ら出向いて受け取りにいくだけです。

 

現在食品リストを眺めている限りでは、パンとお弁当、サンドイッチが多いですね。

もちろんそれだけではなく、中にはたこ焼きとか生チョコとかなんてものもあったり。

ちなみに支払う月額料金のうち2%は社会活動団体へ寄付されるとのこと。

安く食べ物いただけて、いい子とした気分にもなれるなんて最高じゃないですか。

 

アプリのダウンロードは無料なので、いったんダウンロードしてどんなものが手に入るのか、また自分が受け取りによく行ける範囲に、加盟店があるのかを確認してみてはいかがでしょうか?

https://reducego.jp/

 

 

Food Passport

次に紹介するのはFood Passport

(出典:http://food-passport.jp/)

こちらもReduce go同様、余剰食品を月額課金でもらうことができます。

Reduce goが料金が1980円で1日2回だったのに対して、こちらは1日1回2980円、のサービス設定です。

Reduce goは食材を”テイクアウト”するサービスなのに対し、フードパスポートは、店内でおまかせメニューを”頂く”サービスです。

加盟店は居酒屋さん、しゃぶしゃぶ屋さん、串カツ屋さん、鉄板焼き屋さん、カフェなど多様で、だいぶよいものが食べられそう。

 

太っ腹だなと思うのは、フードパスポートに課金していない友達にも、一緒にお店に行った場合はシェアできる点。

これもだいぶお得ですね。

 

それで、これはいいと思ったのでさっそくアプリをダウンロードしてみたわけですが、、

残念ながら2019年1月現在、加盟店は近畿地方が中心です!

自分東京住みなので、お店へ行けないです、、悲しい。

▼加盟店は大阪周辺に集中

▼近畿地方は加盟店が充実

ちなみにこのマップから探す機能便利ですよね。

Reduce goにはついていなかったのでこの機能つけてほしいな。

 

というわけで、大阪あたりに住んでいらっしゃる方は、ぜひぜひダウンロードをお勧めします!

http://food-passport.jp/

 

TABETE

サブスク型サービスではないのですが、似たようなコンセプトのサービスですのでこちらも紹介。

(出典:https://tabete.me/)

TABETE は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォームです。 まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由からお店が捨てざるを得ない状況から、TABETEユーザーが食事を救い出すことができます。(TABETE

そうです、私たちは廃棄食品のレスキュー隊なのです。

TABETEのウェブサイトにアクセスすると、およそ300近くの加盟店がずらっと並んでいます。

それぞれのお店がレスキューしてほしい料理をアップしています。それぞれ完全に無料になるわけではないのですが、割引価格で受け取ることが絵できます。

使い方は、まず新規会員登録を行い(無料)、ログインした状態でウェブサイトから商品を選択し、フォームに従って受け取り時間を設定し、実際に店舗へ向かうだけです。

利用できる店舗は東京に279、神奈川に7、埼玉に11件あります。(2019/1/11現在)

生活圏内に利用できる店舗がないか見てみてはどうでしょうか。

 

と、利用うんぬんとは別にとりあえずこのページを読んでみてください。こういう思いが良いサービスを生むんだな、、。

https://tabete.me/about?

 

こういったサービスは、フードロス問題に対してのひとつの画期的な解決策でもありますね。

食品ロス問題について興味ある方は、以前勉強したことをまとめたこちらの記事も見てもらえると嬉しいです。

食品ロス・食品廃棄の問題と対策の取り組みについて、JICA地球ひろばで学んできました

こういういろんな方面でいいことづくしなサービスを発明できるのって素晴らしいな。

自分も将来こういうことがしたい。

と、話がそれてしまいましたが、紹介したサービス、ぜひアプリをダウンロードしてみてください!

 

おわり