【望遠スナップ】北鎌倉~鎌倉駅、45mm f1.8一本でお散歩スナップしてきました

鎌倉は東京に住んでいると気軽にアクセスできて、小旅行気分を味わえるいい場所です。

今回はオリンパスの中望遠レンズ45mm f1.8を1つだけ持った、北鎌倉駅からのお散歩写真を上げていこうと思います。

このレンズに興味ある人、望遠スナップってどうなの?と思ってる人に読んでもらえたら嬉しいです。

 

はじめに機材紹介

 

お気に入りのオリンパスPen-fに、同じくオリンパスの中望遠単焦点45mm f1.8をくっつけて行きました。

この2つの組み合わせは、画質は言わずもがな、ルックスも抜群で一日中眺めていられます。

マイクロフォーサーズなので、このレンズだと35mm換算90mmとなります。

一般的には人物ポートレートとかに適した焦点距離なのでしょうが、今回はスナップ撮影に使ってみようと思います!

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こころのオオカミ

望遠スナップは難しいと聞くけど果たしてどうなるか・・

 

鎌倉散歩

 

出発:北鎌倉駅-円覚寺

横須賀線で横浜から北鎌倉駅へ。

この駅がお散歩の出発点です。

駅を出て、鉄道路線沿いを歩いてほんの1分ほどで円覚寺の入口に到着します。

円覚寺は鎌倉時代に、無学祖元が開いた禅宗のお寺です。

「えんくじ」と読みたくなりますが、正確には「えんくじ」だそうですよ。

 

ちょうちんがたくさん落ちてたりぶら下がってたり。

 

脇毛にしか見えないもじゃもじゃ

 

お寺開いた無学祖元さん!

 

仏殿に入って目をうえに向けると、たいそう立派な雲龍図が飛び込んできます。

 

木のふもとに座って、スケッチをしているじいちゃんばあちゃんがたくさんいました。

いい余暇の過ごし方だな

 

中望遠レンズなのでよくボケる!なんでもボカしてとりたくなるのってカメラ初心者あるあるですよね?

 

きれいなシコンノボタンが咲いていました。

この苔むした感じとっても好き

 

この菩薩さん?たちの足元には1円玉がたくさんおいてありました。

こころなしかイケメン顔の像に1円玉が多かったような、、、。

 

建長寺

円覚寺を出て道なりに進んでいくと、次また大きいお寺が現れます。建長寺です。

 

円覚寺も大きかったですが、建長寺もいちいちでかい。

伝わるかなこの大きさ。立派です。

そして寺が収まりきらない。もどかしすぎる。

方丈に入ると、こんな感じの場所で庭園を前にのんびりと座って過ごせます。

ここで30分くらい本を読みました。

庭園は換算90mmでは厳しく、おさまりきらなかったです、、、せひ現地まで足を運んで見てみてください。

 

 

建長寺内のある建物の中に、お坊さんの日常をたどったビデオを流しているところがありました。

精進料理で、基本的に食べる時に音をたてては行けないのだけれど、なぜかうどんは別。

気持ちのいいくらい思いっきり音を立ててすすります。

これは禅宗名物の”うどん供養”なるものらしいです。面白いな

 

鶴岡八幡宮

 

建長寺から南に下っていって、最後は鶴岡八幡宮です。

ここは格段に人がおおい!

円覚寺建長寺のお寺独特ののんびりした空気感がまったくなく、観光地にきたな、という感覚になります。

鶴岡八幡宮はだいぶ階段を登るので、上から鎌倉駅方面を眺めるととてもよい景色です。

 

実はこの日は30度を超えていて、ここらでもう外にいるのが嫌になってきていました。

人混みにうんざりしたのもあって鶴岡八幡宮でとったのはこの1枚だけ。

 

今度はもっと涼しい時に訪れてゆっくりあるきまわりたいです。

 

中望遠スナップの感想

 

やっぱり狭かった!

お寺には向いていないですね、眼の前に広がるおっきなお寺のほんの一部しか映らないので、振り返ってみるとぜんぜんお寺の写真がない。

お、これ取りたい、と思ってカメラを向けると、画角に収まりきらないことが多かったです。

でも、あれもこれもと取れないぶん、

これはもうちょい近づくととれないからここでカメラを向けよう

とか、考えながら景色を見るようになったので、それはそれで楽しかったです。

それと焦点距離的にとってもぼけやすいので、ちょっと目にとまった面白いものを浮き上がらせて撮るのは得意で、これも楽しい。

 

それでもってこのオリンパスのレンズのお気に入り度が増しました。

ボケもきれいで、解像度もばっちりで、それでいて2万以下(中古で買いました)。

オトクすぎる!

 

これから涼しくなってお散歩が気持ちいい季節ですので、このレンズをもって、もっといろんなところに足を伸ばしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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