ボブジテン!初対面の人が打ち解けるボードゲームでおすすめです!【アイスブレイク】

初対面どうしで数人集まってお話する機会って時々ないでしょうか?

そんなときに、普通に自己紹介から入ってもよいのですが、最初に簡単なゲームを挟むと打ち解けやすくなります。

今回は3人以上のときに使える「ボブジテン」というボードゲームを紹介しようと思います!

 

 

ボブジテン

 

ボブジテンは3人以上向けのカードゲームです。

 

こんなストーリー設定があります。

日本語大好きな僕らの友人、ボブ。

彼は日本語を勉強する中で、多くの外来語が日本語には訳されず、カタカナ語として定着していることに気付いた。

日本語辞典で調べても、カタカナ語の説明にカタカナ語が使われている始末。

『だったらカタカナ語を日本語だけで説明する辞典を自分で作ろう!』

そんな考えから、ボブジテン作りは始まった。

僕らは、そんな彼の試みに協力することにした。
ボブは辞典に載せるカタカナ語を、カタカナ語を一切使用せず説明をしていきます。

みんなはボブが何の説明をしているか考えて、答えましょう。

うまくみんなに伝われば、無事にボブジテンに記載されていきます。

みんなでボブジテンを完成させましょう!

(http://gamemarket.jp/game/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%B3/)

 

ルール

お題カードが36枚入っており、各カードの表には6つのお題が書かれており、裏面には1~6までの数字が書いてあります。

 

自分の手番になったら、

①まず山札の一番上のカードに書かれている数字(裏面を向いているので数字が見えます)を覚えます。

②山札の一番上のカードを引きます。

③表面を見て、①で覚えた番号のお題の言葉を、カタカナ言葉を用いずに他の人に説明します。

 

説明される側は、できるだけ早くその言葉が何かを当てます。

正解したら、出題者と当てた人が1ポイント獲得できます。

また、説明する際にカタカナ言葉が紛れてしまっていることに気がついたら、それを指摘することでもポイントは獲得できます。

 

お題を当てた人が次の手番になります。

(誰も当てることができなかったら、時計回りに手番が回ります)

 

最終的にポイントを一番獲得した人が勝ちです!

 

どうしてアイスブレイクにおすすめか?

 

まず、ルールがとてもシンプルで誰でもすぐに飲み込める点でしょうか。

やっぱり複雑なルールだと、ルールを説明するのも大変ですし、ルールを理解するまでに”面倒くさいや、、、”といった気持ちになってしまいがち。

ボブジテンは

「カタカナ言葉を使わずに単語を説明する」

と至極かんたんなルールなので、はじめての人にもとっつきやすいです。

 

それでいて、意外とカタカナ言葉を使わない、というのは難しいシーンもあって、なんとか説明しようとジェスチャーをまじえてがんばったり、、、とかでそこそこ盛り上がります。

 

お題を当てる側も、回答権は1回しかないため、確信が持てるまで説明を聞きたいけれどそうしていると他の人に先を越されるかも、、、みたいなどきどきがあります。

 

自分は知らない人同士で集まっておしゃべりするカフェ会に参加することがあるのですが、その中でトーク前にボブジテンをやっていた会がありました。

その会は、他の会に比べてゲーム後の会話がとても弾んだので、アイスブレイクにとてもおすすめで来ます!

 

しかしAmazonには売っていません。

 

そのカフェ会に参加したあと、これはいい!と思ってボブジテンを買おうとアマゾンで検索するも、なにもヒットしません。

 

現在、ボブジテンは

「Jelly Jelly Cafe」

というボードゲームカフェで取り扱われています。

ホームページ

店舗は

渋谷・池袋・水道橋・下北沢・立川・横浜・天神・大須

と展開しており、近くに寄った際に店頭購入もできますし、

オンラインショップでも取り扱っているので、Amazonではなくこちらで買いましょう。

オンラインショップのボブジテンのページのリンク↓

https://shop.jellyjellycafe.com/products/detail/178

 

ボブジテンシリーズには飽きない工夫が

 

ボブジテンはお題の数が36×6=216個あるものの、何度も同じ人とやったり、自分で何度も経験してしまうと、相手のお題の察しがついてきてしまいます。

 

ですので、そうなってきたら別のボブジテンを買いましょう!

ボブジテンファミリーは現在5種類販売されています。

ボブジテン

ボブジテン その2

ボブジテン その3

ボブジテン きっず

わたしのボブジテン

 

なにが違うかというと、当然お題が違うのですが、サブルールが微妙に異なります。

というのも↑のように、ときどきカードの裏面に謎の外国人が出現することがあります。

「ボブジテン(その1)」だと、出現する外国人はトニー。

トニーが出てきたら、その手番のお題は単語だけでしか説明できなくなります。

トニーはカタコトの日本語しかしゃべられない外国人って設定なのかな。

 

ボブジテンその2に出てくるデイブは、ピザを口にくわえているので喋られません!だから身振りジェスチャーだけでなんとか伝えないといけません。

なかなか難しそう、、、。

 

というふうにシリーズごとにサブルールも異なるので、ちょっと趣が変わって楽しめます。

 

はじめはサブルールなしでやって、なれてきたらサブルール加えて遊べば飽きずに長く遊べそうです!

 

 

 

 

というわけで、アイスブレイクにおすすめのボブジテンの紹介でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました。