起業をして自分の会社を持つことについて

就活の一環として、合同企業説明会へ行ってきたのですが、たまたまそこに出展していた企業さんはみな自社の強い社会貢献性をアピールしていました。

それを聞いていて学生起業についてふわふわと考えが広がったので、メモしておこうと思います。

 

起業して自分の会社を持つことについて

 

自分が起業することを想像した時に考えられるモチベーションは2つあります

 

① 自分の力を思う存分発揮したい、儲けたい、偉くなりたいという自分本位の気持ち

② 社会に問題を見出していてそれを解決したいという他人本位の気持ち

 

自分の周りに将来起業したい(学生)なんて言う人がいて、どうして?と聞くと動機は①に近いものでした。

しかし、自分は①の動機のみで起業するのはあんまりよくないんじゃないかな、と思います。

というのも会社を持つ、となった時にそこにはいくらかの従業員がいるわけで、彼らは自分の会社が払う給料で生計を立てることになります。

 

自分の欲を満たしたいがための起業でも、それは他人の人生に大きく影響を与える事になります。

仮に倒産なんかしてしまうと、その人の人生を狂わせることになるかもしれません。

(自分の会社を選んだその人が悪い、とも一部言えると思いますが、全部その人のせいと言うのはあまりに無責任です。)

そこまでひっくるめて考えて、自分のための起業したいと思えるかどうか考えてみる必要が有るのかなと思います。

 

それにしても会社を立ち上げている人はやっぱりすごいなと感じます。

多くの人の多くの責任を常に背負っていられる器の大きさを身に着けていきたいものです。