イヤホン沼からおさらば、NHR-31一度聞いてみてください。【高級イヤホン】

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ここ1年くらいずっと使い続けているお気に入りイヤホンを今回は紹介しようと思います。

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イヤホン沼とは

イヤホンは買い替えると劇的に音が変わるので、もっといい音を、もっといい音を!という欲求が尽きず、なかなか一つのイヤホンに満足できなくなる人がいます。そういった状況をイヤホン沼、イヤホンスパイラルなどというようで、かつて自分はこの沼に浸かっていました。

さんざんいろいろ試してみて疲れてしまい結局安いイヤホンを使っていたのですが、1年前くらいにまたイヤホン欲がふつふつとわいてきてたくさん試聴したあげくに購入したイヤホンがラディウスというメーカーのNHR-31です。

自分ははやくて1か月、3か月もしたらだいたい音に飽きてしまい、別のイヤホンが欲しいな~なんて思い始めてしまっていたのですが、このイヤホンは買ってから1年以上浮気心が一度も沸いていません。

お気に入りポイント

あまり目立たない

まず一番目のポイントは目立たないことです。これが意外と自分には重要な要素で、DENONのC820という機種と悩んだ時の決め手がこれでした。

キンキラキンのかっこいいイヤホンは所有欲は満たされるのですが、いざ日常的に使うとなると、人目が気になってしまうんですよね。自分は結構人目を気にしてしまう性格なので、ラディウスのこのイヤホンはちょうどいい感じです。

耳からのでっぱりはあるにはあるのですが、目立つほどは出なくて、色もてかてか派手目ではないので、日常的に外で使うには最適です。

フィット感抜群

いくらいい音を出すポテンシャルがあっても、きちんと実力が発揮できなくては意味がありません。実力を発揮するには、しっかりフィットすることが大前提です。

家でじっとしながらゆっくり聞くときはよくても、歩きながら聞くときなどは、フィット感がよくないとだんだんとずれてきて、低音がスカスカになってしまったり、ちょくちょく付け直したりするのがストレスになります。

自分の耳の形が変なのかもしれませんが、うまくフィットしない高級イヤホンがいくつかあったので、イヤホン選びにはフィット感も重視していました。

NHR-31はこの形状と、イヤーピースのちょうどいい柔らかさのおかげで、フィット感抜群の着け心地です。

また、イヤーピースの深さを2段階に調整する機能もあり、いろいろな人の耳に合うのではないかと思います。

ケーブル交換可能。たくさん選択肢のあるMMCX端子

高級価格帯だとケーブル交換可能なものが多いと思いますが、このイヤホンもできます。

選ぶときにケーブル交換はそこまで重要視していませんでしたが、半年くらい使って断線してしまったので、あってよかったと思っています。

新しくイヤホンを買い替えるよりはるかに安く維持できますし(新しいケーブルは4000円で買いました)、リケーブルで音質向上をはかる楽しみもあるようです。

独自端子でなく、MMCX端子が採用されているため、交換ケーブルの選択肢が豊富で、高級ケーブル沼というものもあるようです。

自分は今の音に満足なので足を踏み入れていませんが・・・。

もちろん音質もGOOD

やっぱり長く使い続けられる一番の要因は音質の良さです。

自分はサックス主体のコンボジャスやビッグバンドをよく聞きますが、臨場感も迫力も申し分ないです。

どんなイヤホンも、はじめはいい音だな~と思って聞けるのですが、数か月もたつと音に飽きてしまいます。

NHR-31もはじめは、なんていい音だと感動して聞いていましたが、数か月もするとはじめの感動はなくなりました。ただ他のイヤホンと違うのが、勉強しているときや本を読んでいる時に、このイヤホンで音楽を流していると、ふといい音だな・・としみじみ感じるシーンが多々あることです。

はじめの大きな感動はもうないのですが、ちょくちょく小さな感動が続き、そのおかげで浮気せず使い続けています。

おわり

けっこうマイナーなイヤホンだとおもうのですが、ぜひ一度聞いてみてほしいです。ウッドベースやサックスなど、楽器の音がめちゃくちゃ気持ちよく聞けます。

低音が結構出るので、ポップスのライブ音源なんかもとても楽しく聞けますよ。

また、イヤホンにお金かけるなんて・・・と思っている人もきっと世界が変わると思うのでぜひ!

(といっても今はワイヤレスイヤホンが主流なのでしょうか?)

こちらも併せてみていただけると嬉しいです↓

アマゾンミュージックとかAWAとかspotifyとか、今お金をちょっと払ってたくさんの音楽が聴き放題になるサービスがたくさんありますよね。 ...

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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