パンダが人気な神戸市立王子動物園の動物を豆知識と合わせてご紹介【動物写真】

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神戸旅行に行った際、王子動物園にも寄ってきました。日本でパンダが見られる動物園でいうと、自分の中ではまず一番に上野動物園。次に和歌山県のアドベンチャーワールドが思い浮かぶのですが、ここ王子動物園にもパンダがいます!知らなかったですが笑

なかなか広くて、歩き回るのに疲れてしまいましたが、いっぱい写真を撮ってきました。写真ついでに動物豆知識をちょこちょこ披露しようと思います。

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こんな動物がいました!

まずはパンダです。距離はそこまで近くないですが、柵がなく見られるのがよかったです。ぐるぐる歩き回っていてかわいいです。

パンダはたいていの人がかわいいかわいい言う動物ですが、その秘密はベビースキーマといって、大人になっても子供のころと顔や体のバランスが変わらない点にあるそうです。

赤ちゃんは生存率を上げるために大人にかわいいと思ってもらえるような容姿をしていますが、パンダは赤ちゃんの間だけではないんですね。なるほど。

ホッキョクグマです。そこそこ暖かい日で、ぐでっとしていました。こうやって見ると真っ白なクマですが、実は地肌が真っ黒だそうです!どうやら太陽の熱を効率よく吸収するためだそう。だったら毛の色も白じゃないほうがいいんじゃないかと思うのですが、毛は白に見えていて実は透明なんだそう!光の乱反射で白に見えているとのこと。びっくりですね

水遊びしていてとても楽しそうでした笑

ゾウさんはとても賢い生き物で、死を認識して仲間の葬式をあげる固体もいるそうです。また、人の言葉も認識するようで、飼育員さんはゾウの前で敬語を使うのを避けるのだとか。((飼育員側の)立場が低いと見なされて危険なため。)

この後ろ姿は・・・

でましたカンガルー。動物園でみるカンガルーはみんなおっさん化しています。この顔そのまんま多摩動物公園でも見た気がするな。

多摩動物公園のおっさんカンガルーはこちら

満員電車通勤とか、満員電車退勤とか、日々の生活は楽しいことばっかりじゃなくてストレスもたまります。適度にリフレッシュが必要です。 とい...

ところでカンガルーの名前の由来は「わからない」だそうです。オーストラリアの地に足を踏み入れたキャプテンクックが、原住民のアボリジニにこの動物は何だと聞いたところ、帰ってきた答えが「カンガルー」(アボリジニの言葉で「わからない」という意味)。なんともなさけない名前の由来です・・・。

カンガルーのミニサイズのワラビーは有名ですが、その中間サイズにワラルーというのもいるのはご存知でしたか?

ワニって正面から見るとけっこうかわいい顔をしていらっしゃる。

狩りをして獲物に噛みついて水中で食すとき、なんとワニは涙を流しているそうです。自らの獲物にも心を馳せるような優しい心の持ち主なのでしょうか。

残念ながらそうではなく水中で食事をするときにそうしても口から入ってきてしまう水を目のふちにある穴から放出しているだけだそうです。といっても優しい心を持っている可能性は否定できませんね。

アシカです。広いプールの中をゆうゆうと泳いでいました。

アシカと近い生き物にアザラシがいますが、両方目の前にいたとして区別できる気がしません。

両者の見分け方としては、

①耳の有無(アザラシは耳があるも耳の穴しか見えない。一方アシカは耳っぽいものが見える。)

②陸上での動き方(アザラシは後ろ足が使えず這って動くが、アシカは前後ろ両方使って歩くことができる。)

王子動物園で一番印象に残っているのは、サルの種類の多さです。数えていないですがいろんな種類のおさるさんが見られました。↑はフクロテナガザル。園内に響き渡る大声で30分くらい叫び続けていました。のどもとにある袋がぶわっと広がります。急に叫ぶからびびりました・・・。

こいつはワオキツネザル。舌が2枚あるらしいですよ。

どこぞの仙人のような顔をしているこいつはブラッザグエノン。世俗から離れて修行を積みにどこかの山に行ったら居そう。この動物園での一番のお気に入り。

コモンリスザル。ちっこくてかわいいです。

やあ、今から器用にペットボトルのふたを開けて見せようじゃないか。

かんで、

回して、

ひょいっと。お見事!

おわり

他にもたくさんの動物がいて、とても楽しかったです。マップにどんな動物がいるか書いてあるので気になる子がいるか見てみてください。

動物科学資料館がなぜかしまっていて入れないのが残念でしたが、その他は大満足でした。

遊園地エリアも大きくて、昔ながらの動物園感がありましたね。

今回のっけた豆知識は「Life 人間が知らない生き方」という本からいくつか抜き出して書きました。面白い本なのでぜひ読んでみてください。

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動物園に行って倫理的にどうなのかな、とか考えてしまう場合は、一意見としてこちらも読んでみてください。

カメラを買って、いい被写体がいっぱいいるから~なんて理由で動物園にちょこちょこ通うようになったわけですが、パシャパシャ写真を撮る一方で心にな...

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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