人間関係に困ったら。気が合わない人と上手に付き合う秘訣はコンビニバイトで学びました。

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コンビニバイトをやっていると、まああまりこちらの気分のよくならないお客さんとかも来たりします。ただそうしたお客さんにもこちらの心構えを一つ変えれば上手に付き合えることがわかりました。そしてそれは普段の人間関係をうまくやるにも活かせることです。今回はそのことについて書いていこうと思います。

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気が合わない人とうまく付き合うための心構え

先に結論から書くと、妄想を膨らませよう、ということです。

ムッとしたら、勝手にその人の今見えていない部分を全力で妄想して、同情しやすいように自分を仕向けます。

case1: お金をたたきつけるように置いてくるおじさん

朝の常連さんなのですが、毎度毎度硬貨をたたきつけるように置いてくるので、レジ対応するたびに多少不快になる人でした。

しかし、数か月もするとある事に気がつきました。同じ土方の作業着を着ている他の人は、だいたいグループでコンビニに訪れるのに、その人はいつも一人で来ています。

ああ、この人は職場の人間関係がきっとうまくいっていなくてストレスがたまっているんだな。そう思うと優しく接することができるようになりました。

極端に、この人は生まれつき力加減を調節することができない病気の人でいろいろと苦労してきたんだろうな、とか妄想してもいいですが、より現実味のある妄想のほうが効果があります。

case2: レジのたびににらみつけてくるおじさん

こちらは朝勤が終わるころに出現する常連さん。こちらを一睨みしてから商品を置く習性があり、毎度毎度なにか怒らせてしまったかと気を使わせる厄介なおじさんです。

ほかの人のレジでも同じように一睨みきかしているようで、怖い人とささやかれていました。

この人は自分がバイトを始めて1年くらいたったころから急に態度が変わって、なんとお釣りを渡したときに「ありがとう」なんて言ってくれるようにまでなりました。

どうしてだろうと思って観察すると、以前とは違って奥さんらしき女性と仲良く話しながらコンビニ内をぶらぶらしています。

なるほど、あの睨みをきかせていた時期は奥さんとうまくいっていなかったんだな。そういう裏の面を知ると印象が変わります。

妄想力はいろいろ大事

人それぞれいろいろな事情を抱えていて、他人である自分に見えているのはその人のほんの一部であって、そのほんの一部だけでその人を判断してしまうのは正しい判断とは言えないと思います。

学校ではいつもむすっとした顔でなんか感じ悪いな、と思っていた人が、帰り道に捨て猫に餌をあげているのを見たら印象が変わりますよね。

なので、見えていない部分を全力で妄想して補いましょう。その時、どうせ見えていない部分はわからないので、せっかくなら自分の都合のよいように妄想したほうが楽になります。(ただ、あれ程度現実味を持った妄想でないと効果は薄いです。)

社長さんに、ビジネスでうまくいくには妄想力が大事だよ、なんて話を聞いて、そういえば人間関係うまくやるのにも大事だよなと思って書いてみました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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