ウェブコンサルのベンチャーで長期インターンシップを3か月やって得たものをまとめてみました。

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国内のインターンを初めてちょうど3か月くらいたつところなので、現段階でこんなことが得られました、成長できました!というところを振り返っていこうと思います。読む人の参考になると幸いです。

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1.どんな仕事内容か

まず、自分がインターンでどんな仕事をお手伝いさせていただいているか書いていきます。

お世話になっている会社では、いくつか事業があるうちの一つに「web解析コンサル」というものがあります。(正式名称がよくわからないので造語です笑)

クライアントから依頼を受け、その依頼内容に応じて、web解析ツールを駆使してウェブサイトの問題点を発見し、改善提案を行います。解析ツールとしてはAdobe AnalyticsもしくはGoogle Analyticsを用いますが、B2BなのでAAが多いです。

自分がやらせていただいているのは、だいたいが改善提案のための資料作成です。アバウトにこうしたいというクライアントの要望を踏まえて、AAやあとはヒートマップツールなどを用いてサイトを分析していきます。

自分が作った資料にOKが出たら、あとは上司が実際にそれを取引先にもっていって、プレゼンを行います。

資料作成といっても、もともと内容があってそれを見やすくまとめて~というのではなく、改善内容も一から全部自分で考えるので、とてもやりがいが感じられます。

2.(自分がこの)インターンで得られているもの

インターンの業務内容でひとそれぞれ得るものは違うと思うので、あくまで「まるおという人の場合」ということで読んでみてください。

仕事は面白いということがわかった

インターンやるような人は結構ポジティブに仕事をとらえている人が多いと思うので参考にならなさそうですが、仕事にネガティブイメージを持っていた場合、実際やってみると思ったより楽しいじゃん!ってなります。

特に頭を使わずバイトだらだら続けていた、なんて人は強く感じると思います。自分の頭を使って成果を出して、他人にそれが認められるという一連の流れは自己実現も承認欲求も一度に満たせて快感です。

その点については別記事にも少し触れているので、よかったら読んでみてください。

「働いたら負け」という言葉があります。なかなか強烈な言葉で、自分も負け、とまでは思ってはいませんでしたが、働かなくていいくらいお金があるなら...

新卒で通るであろう壁を予習できる

これも自分だけかもしれないですが、仕事を初めてみて上司に質問できない、という壁にぶつかりました。

現在国内ベンチャーでインターンをはじめてもうすぐ1ヶ月くらいなのですが、入ってすぐのころに抱えていた小さな悩みが多少解決されてきたので、気持...

上では心理的な面について書きましたが、上司に質問に行かないほうがいいタイミングとかあることがわかったりもしました。

自分のところの会社はかなり緩い感じなのでマナーに厳しくないのですが、一般的なインターンでは新卒で悩みそうなビジネスマナーなんかも学べるんじゃないかと思います。

論理的に考える力が向上する

これ結構大事なんじゃないかなと思うポイントです。

改善提案は相手に納得してもらえるように根拠を示して話を組み立てないといけません。資料作成にあたっては論理的に話を組み立てることが必須なので、そこで鍛えられます。

また、改善案を考えるにあたっても必要な力だとも思います。AAやGAでは大量のデータを取得しているのであてずっぽうにデータを見ていくのでは埒が明かないですし、そこでは何が求められているのかを常に頭に置いてそこから歩みを進めていかなければなりません。そしてばらばらに見ていったデータをつなげて案にするのには論理力が必要です。

業務を効率化していくときにも、何が原因で足を引っ張っているのか見極めて、どうしたら改善できるのか、と考えていくときや、単純に自分の意思をわかりやすく伝えるにあたっても論理的に考える力は役に立つんじゃないかなと思います。

ツールを使えるようになる

他の仕事をするにあたって役に立つか、という観点から見ると微妙ですが、AAやGA、mouseflowなんてツールの使い方が学べました(他にもtableauなんかも触れそう・・・)。わからないときには上司に聞く前に自分で調べるようにもなって、調べる力もついているように思います。

また、仕事ではエクセルを使うので、時短テクニックや見やすいまとめ方、など他の他でも役に立ちそうなことも学べています。vlookup関数とか文系学生だとあんまり知る機会ないんじゃないかな・・・。(自分はインターン始める前はwordばかりでexcelはあまり使っていませんでしたが、仕事だとむしろexcelが通常でwordはほぼ使わない、なんてことも新鮮な発見でした。)

3.まとめ

総じてインターンを始めてよかった!という感想を持っています。実はインターンを始めたことは、わざわざ1年卒業を遅らせている(休学している)から、何かしら将来につながることをやっていないと親に申し訳が立たないな、なんて消極的な理由でした。

ですが、実際インターンをやってみて上記のことだけでなく、業界のことを知れたり、自分が働くイメージができたり、いいこと尽くしで、良い選択をしたと思っています。

大学1年生や2年生の人はバイトでなく有給の長期インターンシップという選択肢も視野に入れることをお勧めします!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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