大人の鉛筆というシャーペンと鉛筆のいいとこどりした文房具が欲しい話

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文房具って日常的に使うものだからこだわったほうがいいって考えの人と、消耗品だから安いのでいいって考えの2つがあると思うんですよ。自分はどちらかというと後者だったのですが、ここ最近欲しい文具があってとても悩んでいます。ちょっと自分が本当に欲しいのかの整理もかねてここにまとめたいと思います。

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1.大人の鉛筆

欲しいものはっていうと、これです。

大人の鉛筆という、シャーペンのような鉛筆のような、そんな鉛筆です。ホームページだと680円なのですが、ヨドバシの文房具売り場で500円でした。
北星鉛筆株式会社さんの60周年記念で誕生した品らしく、けっこうなこだわりの詰まった1品なのですよ。

こだわりポイントがいくつかあるみたいで、

アメリカ産高級インセンス・シダー材で作られた木軸の感触は、あの頃の鉛筆のまま。手になじみやすいよう、鉛筆より1mm太さを増した軸は「懐かしさ」や「癒し」を生み出し、使えば使うほど手になじんでいくよう、こだわって作りました。

不純物が少ない黒鉛と粘土を均一に混ぜ合わせて作られた、高級国産2mm芯。より「黒く」「きれい」を実現しました。折れにくい強さと、なめらかな書き心地が自慢です。

木軸の両端に付けられた金具によって、「中心は軽く」「両端は重い」という絶妙なバランスを実現。さらに、わずかに重心を先端に近づけることで、長時間書き続けても疲れにくくなっています。

刃ではなく、独特な形の板バネを用いたオリジナルの芯削り。4方向から削ることで、回転させるのではなく左右に回すことで芯を削ることができます。

北星鉛筆ー大人の鉛筆

と、引用ばっかりになってしまいましたが、「ペンの素材」「鉛筆の芯」「重量バランス」「芯削り」がプレミアムならしいです。

鉛筆なので、芯は芯削りで削ります。芯をちょっと長めに出して付属の芯削りでくるくるするそうです。こう、シャーペンを使えば不要な動作をあえてやるところに贅沢さがありますよね。シンプルなデザインもすごく好みで、これ欲しい。

2.何に使うのか、シャーペンじゃだめなのか

シャーペンじゃなくてあえて鉛筆を使う必要はあるのでしょうか。自分の生活の中で、鉛筆があったほうがいいなと思うシーンは、楽譜を書くときくらいですかね・・・。耳コピしたのを譜面に起こすときに、やっぱりシャーペンだと細くて書きづらくて、鉛筆があると便利だなとは思います。といってもここ半年くらい耳コピしてないしなあ。

あと結構自分は筆圧が強くて、シャー芯がぽきぽきおれることがよくあるので、それがなくなるのは大きなメリットかもしれません。うん、無理やりひねり出した感がありますね。

冷静に考えると、

①贅沢さとか言いましたがいちいち芯を削るのがめんどくさくなりそう
②芯削りが専用のじゃないと使えないけど小さくてなくしてしまいそう
③替え芯が5本で150円かかるので、やっぱり普通のシャーペンより初期費用も維持費もかさむ

なんて悪いところも見えてきたり。これは一時的な物欲の高まりのせいで、きっと買ったらあんまり使わないでいる未来が見えるなあ・・・でも欲しい気持ちが収まらないのが悩みどころ。値段が500円程度なので今の経済力的にはそこまでダメージじゃないから買っちゃってもいいかな。どうしようかな。

3.まとめ

悩んでます。このブログのコンセプトと反して、今回は自分が背中を押してほしいというよくわからんことになっています笑 でもこうして買おうか悩んでる時間が一番楽しかったりして。給料日までこの欲しい気持ちが持続したら買おうかな。

たまに文具売り場に行くと、シャーペンひとつとっても面白い機能付いてたり無駄にメカニカルだったりしてとても物欲があおられますよね。見てるのが楽しいのはいいけど、欲しくなるのは困ります。文房具売り場に行くのはほどほどにした方がいいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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