かわいい生き物を求めて上野国立科学博物館「深海展」にいってみた

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こんにちは。先々週、上野の博物館の期間限定展示「深海展」へ行ってきました。深海の生き物はダイオウイカくらいしか知らず、この未知の領域に超絶かわいい生き物がひそんでいるかもしれない!という淡い期待を胸に一人乗り込んできました。本題はそれですが、それ以外にも混雑状況などこれから行く人に役立ちそうな情報も乗っけていけたらと思います!

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1.基本情報

深海展は期間限定の開催です。開催時期は7月11日から10月1日まで。後で行こうと思って先延ばしにしていたら気がつくと終わっていたorzなんてことがないようお気をつけください。

会場は東京、上野公園の国立科学博物館。上野駅から歩いて5分くらい、「公園口」から出るのが一番近いです。料金は大人1600円、子供600円。金曜日限定で、ペア2000円の料金コースもあります。だいぶお得ですね。チケットは事前に買っておくことを強くお勧めします。なぜかというと、その日は平日で雨でかなりすいているだろうと思っていったにも関わらずチケット購入に30分も並んだからです。その日でこんなに込んでたのですから、土日とかどうなるんだろう。チケットはコンビニやインターネット購入が可能なようですので、絶対そっちで買ったほうがよいですよ!

こちら公式ホームページです。深海展
ホームページが凝っていて見ていて楽しいので一度開いてみてください笑

生物発光に巨大生物に超深海、わくわくしてきますね。

2.果たして深海にかわいい生き物は存在するのか?

では中に入ってみましょう。館内はこんな感じになっています。

メインと思われる「深海と生物」が一番広くエリアが取られており、混雑もここに集中していました。その日の混雑状況によって変わってきますが、だいたい2時間あれば一通りじっくり見れるのではないかと思います。

深海の生き物といったら異様に目がでかかったり、光ったり、見慣れない未知なイメージが強いですよね。未知の領域だけに思いもかけないかわいい生き物との出会いが待っているのではないか、ととても期待をして入場しました。
現実をお見せしましょう。暗い海の底に待っているのはこんなやつらです。

    

ええ、ぎょっとするようなやつらしかいませんよ、魚だけに。

・・・失礼しました。実際、とても水圧の強い世界の生き物がそっくりそのままの姿で展示されていることは少なく、干からびた感じのがビンにホルマリン漬け?になっているようなのばかりでした。深海は水圧がものすごいことになってるので、そのままの姿の展示は難しいのでしょうね。深海にかわいさを求めるのは間違っていたようです。

でも生態はとても興味深くて、さめに襲撃されたらぬめぬめする粘膜?のようなものを出して追い払う魚とか、発行して暗闇に同化してる魚を見つける魚とか、あとは食べるときに同じ生き物かってくらい顔が変わるさめとか。

 

深海ならではの生き方が色々あるようで、説明を読むのが楽しいですよ。

3.お客さんのコメントで面白かったものを挙げてみる

結構こんでるので、そばの人が展示を見てもらす感想とかがよく聞こえるんです。その中でふふっとなったのがいくつかあったので紹介しようと思います。

まずはこいつを見て一言。

「・・・寿司食べてえな。」(学生) 

よほどおなかがすいていたんでしょうね。

お次はこちらを見て。

「今夜は干物にしようかしら」(主婦)

どうしてこういうのを見て食事を連想できるのか不思議でなりません。
ちなみにこのデメニギスは深海展のポスターにも採用された人気者みたいです。

最後に唯一共感できたのが、この写真。

「あ、バスマットだ!」(20代女性)

ああ確かに!ってなりました。

4.まとめ

かわいい生き物を求めて深海展にいこうとしている方がもしいらっしゃったら、あまり高い期待を持っていかないほうがいいですよ、とだけ言っておきます。でもそんな意図で行く人は少ないでしょうね笑
深海展は、深海の面白い生態の生き物が見られるだけでなく、深海にまつわる様々な研究が展示されていたりしてとても勉強になる体験ができます!こういう中身の濃い展示は、カップルや友達、家族で行くのもいいですが、一人で行く方がゆっくりじっくり見られていいかもしれませんね。たまには暗い海の底に思いをはせてみるのはどうでしょうか??

余談ですが、ここでしか手に入らない海洋堂のがちゃがちゃがありますのでがちゃがちゃ好きの方もぜひ笑

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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