私がブックカフェを開きたいと思う5つの理由

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みなさん、夢を持っていますか?ここ1年くらい自分の中であきらめていたのですが、このところ再び心の中で燃えてきたので、まだ熱いうちにアウトプットしておこうと思います。夢とは何かというと、タイトルにもあるとおり、ブックカフェを開くことです。

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理由1 自分のお店をもつことは一番わかりやすい形の自己実現

まず一つ目は、自己実現です。自己実現には色々な方法がありますが、自分の中で一番わかりやすい方法は、自分のお店を持つことでした。自己実現の程度もおっきいものから小さいものまであると思いますが、目指すところは大きくありたいですよね。

お店でも、雑貨屋さん、パン屋さん等色々ありますが、どうしてカフェなのかは・・・

理由2 ゆったりくつろげるカフェって入りづらい(自分だけ?)

ゆったりした空間のカフェって、とってもおしゃれなところが多いですよね。カップルや友人と行くのはぜんぜんよいのですが、そういうおしゃれなところに一人で本を読みに行くのに自分はちょっと抵抗があります。(一度入ってしまえば以降は大丈夫なのですが、その最初の一歩がなかなか踏み出せない)。かといってチェーン店カフェは、やたらと隣の人との距離が近くて狭いし、混むのでせかされている感覚がありぜんぜんくつろげません。その2つの中間の場所があったらいいなとかねがね思うのです。読書をしに行くのに際して、おしゃれすぎても行きづらいし、でもチェーン店はいやだし、そんなわがままな要望を満たすカフェを作りたいと思いました。

理由3 自分が好きな本を知って欲しい!

本は基本的に一人の体験なのですが、すごく感銘を受けたりするような本に出会うと、人にこんなにいい本あったよ!と話したくなります。自分がこれまで出会った本の中にも、あんまり有名じゃなくて埋もれちゃってるけど、すごくいい本があって、いろんな人に読んでもらいたいなと思います。しかも、読んでもらってその感想なんかいただけたら最高です。そんな場としてブックカフェは適しているように思いました。

理由4 他人が自分の人生に影響を及ぼしたと思う本を共有する場を作りたい

自分の好きな本を広めるだけじゃもったいないです。きっと読書好きの人は、自分の人生に大きく影響を及ぼした本が1冊はあるんじゃないかと思います。そんな本を経験と一緒に共有できたら、話す側も聞く側もとってもハッピーですよね!自分でブックカフェを作ってそんなイベントをちょこちょこ起こしたりして、共有できる場にできたらいいなと思います。

理由5 退職した親が社会と関わる場をつくってあげたい

退職すると、社会と関わる場がなくなって、結構寂しいと思うんです。退職後にも何か趣味とかでサークルのようなものに入ったりして仲間がいればよいのですが、両親を見る限りそういうものはなさそう。お父さんは読書好きですし、きっと本の話ができたらうれしいだろうし、自分のブックカフェに本当に簡単な仕事だけしてもらう形で両親を雇って、退職後に社会とつながる場にできたらいいなと思います。いままでぜんぜん親孝行できていないので・・・

以上、ブックカフェを開きたいと思う5つの理由でした。

起業家の方にどうして会社を立ち上げたのかを聞くと、ざっくり言うと(これまで自分が話した人は)全員が全員なにか社会に問題を見出していてそれを解決したい、という動機でした。(あ、一人だけ自分がやりたいことをやるためにって人もいましたね・・・。)やっぱり自分のためという動機で事業をはじめたりするのはあんまり成功しないのかな、なんて思ってしまいますがどうなのでしょうか。カフェを経営しているような人はどんな思いからはじめるのでしょう。その業界の人からも話を聞いてみたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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