[記事の種] 台湾と日本の男女関係の違いについてとその他諸々

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今日は職場の飲み会で、いい機会だったので台湾人の方とゆっくりお話しをしました。以前リゾートバイトで知り合った台湾人の女の子に、台湾の男女関係事情について話を聞いていて、男性側の意見を今回聞くことができました。

台湾では、男性が女性に尽くすのが当たり前という文化があるらしいです。もちろん日本でもそういうことを美徳とする感覚はありますが、した方がよい、のレベルで意識してする人が多いのではないでしょうか。しかし台湾では、「荷物は女性には絶対に持たせず」、「道路側は歩かせず」、「生理のときには暖かいものを持ってきてくれる」、とのことです。そこまでするの!?と思ってしまうのですがこれは日本の感覚で、台湾の男性は当たり前のこととして行っているらしいです。日本人の多くは「やって『あげる』」という感覚で、台湾人はそれが空気を吸うのと同じレベルで自然に行い(言い過ぎかな)、当たり前のことだから苦に思ったりもしないそうです。台湾の女性側も、男性が尽くすのが当たり前だから、日本の男性は冷たいと感じるそうです。面白いですね。日本の亭主関白の話とかしたら目を丸くしていました。

日本は男女は比較的対等な関係が築かれることが多いように感じます。この話を聞いて男性の身としては日本でよかったな、と思いました(笑) 台湾の男性が日本にきたらすごくモテるだろうな

話はかわるのですが、今回の飲み会は、新規で韓国人の正社員採用のお祝いの意味合いもありました。本人には最終面接と伝えていましたが、実際内定は決まっており、飲み会終わりにサプライズで伝える、というなかなかこった演出です。この韓国から来た男性が、どうして日本で働きたいと思ったのか話してくれました。3年前から日本人の女性と遠距離恋愛をしていて、一緒に暮らしたいからどうしても日本で働きたかったとのこと。素敵ですね。飲み会が終わって彼女のもとへ報告しにうきうきした足取りで旅立っていくのを見てほっこりしました。

最後に、小籠包おいしかったです。ここまで読んでいただきありがとうございました!

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