進路に悩んだら先人の知恵を借りてみては? 本から起業家のお話に耳を傾けてみる

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1.勝負は20代?でも・・・

20代に何をするかが、人生にとって非常に重要な役割を持っているとどこかで聞きました。失敗が許されるのは20代まで、きつい経験をたくさんすべき、などなど。でも何をすればいいかわからないし、何かに取り組んでいてそのことがあってるのか不安になる時もあります。

そんな時は、尊敬できる人や理想の人などが自分と同じくらいの年のころ、何を考え、何をしていたのか知ることはとっても役に立ちますよね。

自分は休学の中で出会った、すごいなって思える人にはできるだけ人生論のようなものを聞くようにしています。国内のインターンで採用が決まってからも、単純にベンチャーの経営者のかたと話したいという不純な動機で別の会社の面接を受けにいっていました。(よくないことですが・・・)

しかし、直接会って話さずとも、お話を聞くことができるんです。それが本です!

2.「メンター的起業家に訊く 20代に何をする?」

昨日ブックオフで目にとまって購入した本なのですが、なかなかいい感じに自己啓発してくれてます。内容は、25人もの経営者の方が、自らの20代を振り返り、今を生きる20代に提言する、というもの。なかなかためになる話がたくさん載っています。それぞれ短く話がまとまっているので、集中力を切らさずサッと読み通すことができます。

心に残っているのは、株式会社ネクストの社長、井上高志さんのお話です。

3人兄弟の末っ子で、常に目立たないようにつとめ、責任ある立場を要領よくさけてきたと語る井上さん。その格好悪さのせいで、就活ではベンチャーの面接に落ち、同じタイミングで彼女にもふられてしまった、と。ここで心機一転自分を修行モードに追い込んだそうです。それまで躊躇したらやめる、としていたのを迷ったら一歩出る、と180度方向転換です。この時に、「一生かけてでもこれだけはやり遂げたとい思えることをやる」「5年後に起業する」という2つの目標をかかげ、リクルートコスモスに就職したとのことです。20代の人に伝えるメッセージには、「目の前に来たものをすべて経験してほしい」「立ち止まって勉強するのでなく、スキルの知識もなくても「やる」と決めて走り出すこと」

結構自分は行動せず頭でっかちになってしまうタイプなので、走り出すことの大切さは参考になりました。

また、今自分が勤めている会社の社長さんが、心から人が変わることができるのは20代までだよ、と言っていたのを思い出しました。自分の悪いところを自覚し、強く変えたいと思って、変われると思って行動することが大事みたいですね。

と、こんな感じで日々のモチベーションがちょこっと高まるので、行き詰まっている人は読んでみることをお勧めしますよ!200円でお買い得でした、ブックオフ大好きです笑

「メンター的起業家に訊く 20代に何をする?」 垣畑光哉 2014 幻冬舎

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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